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2020年2月2日 日曜礼拝説教 使徒の働き 16:6-10「聖霊の導きと守り」



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使徒の働き 16:6-10「聖霊の導きと守り」

6,それから彼らは、アジアでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フリュギア・ガラテヤの地方を通って行った。

7,こうしてミシアの近くまで来たとき、ビティニアに進もうとしたが、イエスの御霊がそれを許されなかった。

8,それでミシアを通って、トロアスに下った。

9,その夜、パウロは幻を見た。一人のマケドニア人が立って、「マケドニアに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。

10,パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニアに渡ることにした。彼らに福音を宣べ伝えるために、神が私たちを召しておられるのだと確信したからである。

11,私たちはトロアスから船出して、サモトラケに直航し、翌日ネアポリスに着いた。


私たちの新しい歩みに聖霊の導きと守りがあることを確認しよう。

1、正確な導きを受けた

 アジアへ行こうとし、ビテニアに行こうとし、トロアスでどうしようかと悩んだ。

 ピリピでリディアに出会った。彼女は紫布の商人で大きな家を持っていた。

  後の宣教を支える存在となった。 ピリピ4:15-16

 テサロニケではでヤソンと出会った。

 コリントではアクラとプリスキラと出会った。

  この後、アクラとプリスキラがエペソで教会を作っていった。このエペソがあったのがアジア州。19章の時刻表になるとエペソのティラノの講堂で2年の間毎日講義が行われ、アジアに住むものはみな福音を聞くようになりました。こうして最初行こうと思っていたアジアが福音化された。

2、聖霊の導きと守りの流れ

使徒の働き1章の約束 1:8  → 2章のペンテコステで応えを受けた。

2章42-47の礼拝と宣教  霊的訓練がなされた。

11:20 正しい霊的状態をもって迫害の中でも福音を伝えた。そして、異邦人にも福音を伝えた。アンティオキア教会は神様が最も願われるところに進んだ。

11:26 アンティオキア教会はバルナバとサウロの下で一年間、教えを受け、キリスト者と呼ばれるようになった。

13章 そのようなアンティオキア教会から聖霊のお告げによって宣教師が送り出された。断食と祈りによって送り出された。この時も祈りがある。

 私たちにも約束がある。礼拝と宣教現場がある。訓練がある。教会を超えて世界福音化のために心を合わせて祈る人たちがいる。

3.用意された人との出会い

 私たちもそのような約束と祈りの中にあるので、守りと導きがある。主が与えてくださるので発見しよう。

 散らされた人、隠された人に目を留める。

  会堂でなく祈り場(小さな伝道所、家庭集会)、女性

  お金持ちだったということに目を留めがちだが、むしろリディアは隠された弟子 

   無理に泊めさせた  第二コリント8:1-5

そのような弟子を求めよう。発見しよう。

 自分自身が弟子

 教会員、今かかわっている人、こども 

 未信者300人 

 思ってもみなかったところに

 パウロの宣教旅行を神様が守り導いてくださった。今までの流れがあった。約束と正しい霊的状態の中に生きていた人たちであり、神様が最も願われるところに進んでいたアンティオキア教会から送り出された宣教師であるパウロとシラスが正確な導きを受け、出会いの祝福を与えられた。神様がこの日本にも隠された弟子を用意しておられる。私たちの宣教者としての旅路を守って導いてくださる。


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