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2020年3月1日 日曜礼拝説教 創世記39章1-6節「祝福をもたらす者」

最終更新: 9月9日


創世記39章1-6節

「祝福をもたらす者」

1,一方、ヨセフはエジプトへ連れて行かれた。ファラオの廷臣で侍従長のポティファルという一人のエジプト人が、ヨセフを連れ下ったイシュマエル人の手からヨセフを買い取った。

2,主がヨセフとともにおられたので、彼は成功する者となり、そのエジプト人の主人の家に住んだ。

3,彼の主人は、主が彼とともにおられ、主が彼のすることすべてを彼に成功させてくださるのを見た。

4,それでヨセフは主人の好意を得て、彼のそば近くで仕えることになった。主人は彼にその家を管理させ、自分の全財産を彼に委ねた。

5,主人が彼にその家と全財産を管理させたときから、主はヨセフのゆえに、このエジプト人の家を祝福された。それで、主の祝福が、家や野にある全財産の上にあった。

6,主人はヨセフの手に全財産を任せ、自分が食べる食物のこと以外は、何も気を使わなかった。しかもヨセフは体格も良く、顔だちも美しかった。

今、コロナウィルスで人の悪い部分が出ているが、社会の雰囲気が悪い時も、私たちにとってはキリストを証しする機会。

疫病と言えば、使徒の働き24:5。カイサリアで弁護士テルティロがフェリスクス総督にパウロのことを訴えた。パウロを疫病のような人間と呼んだ。なぜなら側にいる人に感染させ、社会をひっくり返すから。私たちは福音を感染させ、社会をひっくり返す存在。

ヨセフが奴隷でありながら成功した

 ヨセフだけでなくポティファルの家全体に祝福

 人のコントロールの効かない野や羊の上にも

 監獄に祝福

 エジプトに祝福

私たちは、世界に祝福をもたらす者。

  使徒2:47 すべての民に好意を持たれた

  執事ピリポは使徒8章で、サマリヤの町に大きな喜びをもたらした。

  使徒19:19 エペソの町の魔術の本が焼き払われた。

  スラム街で伝道して数十年すると、そこが豊かな地域になった。

ヨーロッパ、アメリカ、日本の歴史でも、キリストが入ると国が繁栄した。

祝福をもたらす者としての絶対的なアイデンティティ

・キリスト 囚われ人には解放を ルカ4:18-19

・神の国 使徒の働き1:3

・聖霊 創世記41:38 ファラオがヨセフを見て「神の霊が宿っているこのような人が、ほかに見つかるだろうか。」 

    第一サムエル16:13 ダビデに聖霊が注がれて、サウルの悪霊を追い出し、ペリシテを倒した。国に祝福を与える者となった。

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