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2020年1月26日 日曜礼拝説教 マタイ16:13-20「天の御国の鍵」


13,さて、ピリポ・カイサリアの地方に行かれたとき、イエスは弟子たちに「人々は人の子をだれだと言っていますか」とお尋ねになった。

14,彼らは言った。「バプテスマのヨハネだと言う人たちも、エリヤだと言う人たちもいます。またほかの人たちはエレミヤだとか、預言者の一人だとか言っています。」

15,イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」

16,シモン・ペテロが答えた。「あなたは生ける神の子キリストです。」

17,すると、イエスは彼に答えられた。「バルヨナ・シモン、あなたは幸いです。このことをあなたに明らかにしたのは血肉ではなく、天におられるわたしの父です。

18,そこで、わたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上に、わたしの教会を建てます。よみの門もそれに打ち勝つことはできません。

19,わたしはあなたに天の御国の鍵を与えます。あなたが地上でつなぐことは天においてもつながれ、あなたが地上で解くことは天においても解かれます。」

20,そのときイエスは弟子たちに、ご自分がキリストであることをだれにも言ってはならない、と命じられた。




今日のキーワードは幸せと天国の鍵。人生を変えるその鍵を持って帰ってほしい。

バプテスマのヨハネも、エリヤもエレミヤも神様の働きをした重要な預言者だが、キリストとは違う。

キリストはすべての問題の解決者 キリストとは油注がれた者(王、祭司、預言者)

 悪魔を倒し、神の国を立てるまことの王 

 罪を解決し、呪いを取り除く真の祭司 

 救いの道を告げ知らせる方、救いの道そのものとなられたまことの預言者

17節「あなたは幸いです。」キリストを知ることが幸い。

 キリストで幸いなんだ、キリストだけで幸いなんだ。これだけを心に刻んでおいても人生が変わる。人生のガイドとなる。

先週の教会学校はウェストミンスター小教理の第一問をした。

Q. What is the chief end of man? A. Man's chief end is to glorify God, and to enjoy him forever.

 Q 人のおもな目的は、何ですか。

 A 人のおもな目的は、神の栄光をあらわし、永遠に神を喜ぶことです。

この言葉は私が中学生の時に牧師の父に質問して、人生のガイドとなった言葉。

18節、「岩」キリストという確かな岩、確かな土台の上に人生が築きあげられていく。そういう人が集まって”わたしの教会”が立てられていく。だから絶対に地獄は勝てない。

天国・地獄というと、多くの人は死んだ後のことを考えるがそうではない。この世で天国・地獄を味わい、そして、死後もそのまま天国・地獄へと進んでいく。

この教会は「わたし(キリスト)の教会」。だから絶対に滅びない。

  ・地獄の門も打ち勝てない  

  ・地獄の背景 日々滅ぼそうとするサタンの働き 身を囲む暗闇の力 

  ・ある日突然ダメになる。

  ・心の病気、体の病気

  ・家庭崩壊 

  ・偶像崇拝 占い、スピリチュアル 

  ・隠れた偶像崇拝 コロサイ3:5 貪欲は偶像礼拝。

様々な地獄の門があるが、キリストがあるので絶対に暗闇は勝てない。私たちは御国の鍵を持っている。鍵は力であり自由に使えるということ。私たちの毎日は天国とつながっている。天国を開いていく者。


結論

暗闇に打ち勝って勝利しよう。

祝福と力を受けて「あの人は違うなあ」と思われる人になる。

苦難を受けても「あの人は違うなあ」と思われる人になる。

ヨセフはどこに行っても成功し、祝福された。

ダニエル達は困難の中でも他のエリートより10倍まさっていた(ダニエル1:2)

第二コリント12:9-10  弱い時にこそ強い 

第二コリント6:8-10  死にそうになりながらもキリストの証人

キリストさえあれば幸せだし、キリストさえあればどんなところも天国となる。私たちには天国が開いていく鍵が与えられている。



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