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2020年2月23日 日曜礼拝説教 第一サムエル16章12-14節「聖霊とミッション」

最終更新: 9月9日


12,エッサイは人を遣わして、彼を連れて来させた。彼は血色が良く、目が美しく、姿も立派だった。主は言われた。「さあ、彼に油を注げ。この者がその人だ。」

13,サムエルは油の角を取り、兄弟たちの真ん中で彼に油を注いだ。主の霊がその日以来、ダビデの上に激しく下った。サムエルは立ち上がってラマへ帰って行った。

14,さて、主の霊はサウルを離れ去り、主からの、わざわいの霊が彼をおびえさせた。

先週は癒しの話だった。癒されるだけでなく最高に輝く人生を歩もう。それは人生の癒しと言ってよい。

タラントのたとえ 

神様はタラントを生かすことを願っておられる

今日の箇所は、ダビデがサムエルから油を注がれた箇所。

ダビデは最高に人生を輝かせた人の一人。私たちのモデル。

ダビデは世界福音化を見て、今の時代の使命を発見した人。

ダビデは一般社会でも有名。ミケランジェロのダビデ像。デイビッドという名前はダビデから。

私たちキリスト者は、聖書を通してダビデが神様の願われるところに生きた人だということを知っている。

サムエルから油を注がれた。サムエルは裁き司。礼拝を回復し、敵を退けた。当時の大スター。

彼から油をそそがれた。これは王となる契約。

主の霊がその日以来、激しくダビデに下った。

 王様となって神様のミッションを行うのに必要なのが聖霊

 使徒1:8    教会

 創世記41:38 ヨセフ

 士師記15:14 サムソン 主の霊が激しく下り 力を受けて ペリシテ人を倒した

聖霊を受けるのは、力を受けるのはミッションのため。

逆に言うと聖霊の働きでないミッションは神様の働きではない。

キリストでなければ、福音でなければ、神の国でなければ、聖霊でなければならない。

ダビデに激しく聖霊が臨んで何が起こったか。 

 ・サウルの悪霊を追い出した。

 ・羊飼いをしながら神の力を体験した。 

   この後ゴリアテと戦う時、「獅子やクマを撃ち殺した。」と証言。

   小さな成功体験を積む。羊を飼うのは直接的な神様の働きではないが、世の中の働きも重要。

     その理由 1.世の中を支えること自体がミッションを支えること

          2.訓練のため

 ・時刻表が来てゴリアテに勝利した。 

   ここぞという時、生きるか死ぬかという時、人生のターニングポイントで勝利

   しかし、ダビデの人生にはもっと大きな未来があった。

 ・嫉妬に捕らわれたサウルから命を狙われた。サウルを殺しても良いのにサウルが油注がれた者だからだと手をかけなかった。

 ・ペリシテを退けた後は神殿の準備をした。

 ・ダビデは多くの詩編を残したが、特筆すべきはメシヤ詩編を残した。キリストを見ていた。

結論

聖霊を受けてミッションに進もう。

 仕事、学校、家庭  歴史を一貫して流れる世界福音化の働きと、今の時代、自分の地域、自分の人生に与えられた約束を発見する。聖霊は単にパワーではなく約束。サムエルから油を注がれたのは将来王となってミッションを行うという約束だった。ヨエル書に書かれていた聖霊の約束が使徒の働き2章で成就した。

 使徒1:8の約束が与えられている。約束を抱いて聖霊に満たされ、力を受けてミッションへ。最高に価値ある人生を歩むように。

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